100回目のスキ



「爽太くん無事だったんだね…良かった。って…ヒイッ!」

私は小さく悲鳴を漏らした


「なっちゃん…どうした?」


私が爽太くんを見るとシャツが返り血で赤く染まっていた。


「シャッ…シャツ…赤いよー…」


私は思わず泣いてしまった。


「えっ…あっ」