100回目のスキ



あっ… 爽太くん!

「後ろ…」

私は震える声で爽太くんき注意を呼び掛けた。


でも遅かった…


-ガンッ-


「…ッ」


「爽太くん!」


「来るな!」


私が近付こうとしたら怒鳴られた。


「危ないから…来るな…」