100回目のスキ


「どーいうことよ。爽太くんとお弁当を食べることを承諾するなんて!何があったのよ」


もうこうなんってしまった美優は私ですら止められない。


ため息出ちゃいそう。


けどそんなことしたら今もめんどくさいのにもっとめんどくさくなりそうだから
私は抑えた。


私は意を決して答えることにした。