100回目のスキ



「俺なっちゃんとひさしぶりにお弁当一緒に食べたいな。」

爽太くんとは中学校の時


いつも一緒に食べていた


いや強引にだけど私の意志なんてなかったけど…


「だめ…かな」


「いい…よ」


そんなしおれた顔をされたら私だって…

いいって答えちゃうじゃん…


「本当!?よっしゃっ!」


私は喜んで跳ねている爽太を送りながらも私も教室に入った。