100回目のスキ



そして私もこの笑顔には勝てない。


「ーッ…。///じゃあね」


私の顔はきっと赤いだろう…。


「あっ…待ってなっちゃん!」


私はできるだけ赤くなった顔を見せないようにしながらも振り向いた。