数秒たってから爽太くんは… 「まじでぇ!?」 目を輝かせて私からお弁当を取ると… 「わぁー」とかいいながら私が作ったお弁当を見つめていた。 「確かに。俺購買ばっかだしね。嬉しいよ。ありがとう♪」 女子なら悲鳴をあげるような天使の笑顔で爽太くんは笑った。 黙ってればこんなにも可愛いのに…