-バンッ- 「いって…」 えっ誰… 「俺のなっちゃんに触ってるのだーれ?」 この声…爽太くん? 嘘でしょ さっきあんなに突き放しちゃったのに 助けてくれるなんて… 「なんだよお前。邪魔してんじゃねーぞ!」 そういうと爽太くんは立ち上がり 「はぁ?こっちの台詞。俺の所有物にさわってんじゃねぇよ」 今までに聞いたことない声で冷たく言い放った… 「…ッ!んだよこいつ」 「おい…行こうぜ」 そういって男二人組は走り去っていった。 びっくりした…。