嘘つき王子とハチャメチャ天然姫

「そうだったの!?」





麻耶が大きな声を出す





「そっ。で、こいつ中学のときからもててたし、目立ってたから目立つとAkiraの正体ばれるかもってことであの恰好ってわけ。こいつ、顔出しは絶対いやとかいうから」






サクがざっくりと今までのいきさつを話す






「俺は普通の生活がしたいんだよ」






俺がそういうと





「な、なんか...腰ぬけそう...」






麻耶が突然そういう