嘘つき王子とハチャメチャ天然姫

「え?あ…うん。二人ともまたね!」






私は笑顔で二人に手をふる






…なんか急にひとりになると昨日の写真のことが気になり始める







でも、用事がある二人を引き留めるわけにもいかず、私は二人を見送った







帰り道、なるべく明るい道を通って帰る






でも、このあとの道は住宅街で明るい道からいけないんだよな…





意を決して小走りにその道を進む





ーーーーーーーー