「ま、麻耶ちゃんは…俺だけの麻耶ちゃんなんだぁー!!!」
そう捨て台詞を吐いて林くんは教室を飛び出していった
「…なんだったんだ。あいつは…」
都築くんは呆れ顔をする
「…つ、都築くん…ご、ごめん…ありがと…」
そういう私の手はかすかに震える
そう捨て台詞を吐いて林くんは教室を飛び出していった
「…なんだったんだ。あいつは…」
都築くんは呆れ顔をする
「…つ、都築くん…ご、ごめん…ありがと…」
そういう私の手はかすかに震える

