嘘つき王子とハチャメチャ天然姫

「俺の彼女になにしてんだよ」





そういってそのノートで軽く林くんの顔をたたく





もちろん、それは都築くん





「都築くん!」






「お前も!ちゃんとはっきりしねぇからだぞ?」






都築くんは少し怒ったようにいう







「ご、ごめん…」