嘘つき王子とハチャメチャ天然姫

告るつもりか…あの先輩…






だんだんイライラしてくる俺。メガネをはずし、顔をあげて二人を見る






「それとも…次の日曜は用事がある?」





「いや、特にないですけど…でも…」





麻耶のその言葉に先輩が麻耶の肩に触れる






「じゃあ、いいじゃん!遊園地でもいこ…




え!!な、なんだ!?」