嘘つき王子とハチャメチャ天然姫

「でも、友達探さなきゃいけないんじゃ...?」




私が言うと





「あーいいの、いいの!さっきから、見てたんだけど、君、ほんとに可愛いよねー」






「え!?///そんなことないです!///」




なにを言い出すの、この人






「ねぇ、俺らと遊ぼうよ?」





そういって腕を掴まれる






「や、やめ...!「なにしてんの?」




私が腕を離そうとすると、聞き覚えのある声がした