嘘つき王子とハチャメチャ天然姫

「ごめん、21日だよな?その日は...ちょっと...あーバイトがあるんだ」





都築くんはいう






バイト?




ううん、なんかそんな感じじゃなかった





「ごめん、やっぱり迷惑だった...よね」






「え!?麻耶!?「ちょっと聞いてみただけだから気にしないで!麗、誘ってみる!」




私は吐き捨てるようにペラペラという




「麻耶!ちょ...!」





「本当に気にしないで!じゃ、じゃあ、私もう寝るから!変なこといってごめんね!おやすみー!」



逃げるように部屋をでた