嘘つき王子とハチャメチャ天然姫

部屋にそっと入ってくる麻耶





俺は平然を装うべく、ちょっと素っ気なくいう





「なに?」







「えっと...あの...」






麻耶はいいずらそうにモジモジする







なんだ?






「なに?俺のちゅーでも恋しくなった?」






なかなか言わない麻耶に冗談まじりにいう