嘘つき王子とハチャメチャ天然姫

「ったく、本当に心配なやつ....」




ボソッと先輩がなにかをいう





「え?」






「なんでもねぇよ。ほら、いくぞ」





聞き返すとそう一蹴され、お店に向かい始める