ずっと前から、好きでした






洸side




俺は驚いていた



自分が一目惚れしたことに



背中まであるサラサラの黒髪に、小さな顔、大きな目、桃色の唇



気がつけば見とれていた




視線にきずいたのか、こちらを向いた