あれからは、一人だった。
クラスでは浮いていたし、登下校も一人。
早く、クラス替えしたいなってそればっかり、考えていた。
そしてー
私達は3年生になった。
この、小学校は2年に1回、クラス替えだから、待ちにまったクラス替え。
明日花ちゃんとは、離れ離れ。
あれから、一言も話していない。
新しい、クラス。
新しい、教室。
新しい、クラスメイト。
新しい、先生。
「ねぇねぇ、名前なんていうの?」
「あ、あたし?あたしは、塚本咲希です」
「咲希ちゃんか!私、如月舞花。よろしく!」
「よろしく!」
良かった。まずは、友達1人出来た…。
でも、裏切られることだってある。
悪夢は1度とは限らないんだから。
クラスでは浮いていたし、登下校も一人。
早く、クラス替えしたいなってそればっかり、考えていた。
そしてー
私達は3年生になった。
この、小学校は2年に1回、クラス替えだから、待ちにまったクラス替え。
明日花ちゃんとは、離れ離れ。
あれから、一言も話していない。
新しい、クラス。
新しい、教室。
新しい、クラスメイト。
新しい、先生。
「ねぇねぇ、名前なんていうの?」
「あ、あたし?あたしは、塚本咲希です」
「咲希ちゃんか!私、如月舞花。よろしく!」
「よろしく!」
良かった。まずは、友達1人出来た…。
でも、裏切られることだってある。
悪夢は1度とは限らないんだから。

