私の最期

「あぁぁー!!忘れてた!!」

うるさっ!

ピーンポーンパーンポーン
「えー、田中先生、田中先生、至急理事長室へ。10秒以内に来ないと、明日から給料無しねー!!」

ひどくね?それ笑笑

10…9…8…7…6…5…4…3…2…i バンッ!!

「ハァハァ、お、いひでぇーだろ。あの放送は。」

『たなちゃんー!!』

「あれ?転校生って、珠理だったんだな。てか、その格好笑笑」

『たなちゃん?黒笑笑』

「ヒィィィ~!!すいません!!今の御無礼お許しをー!!」

『まぁいいや。許してあげる。それより、教室行かなくていーの?』

「ヤベッ!!早く行こ!」