僕はそれから二ヵ月、人と会うことを避け続けた。


自分の部屋にこもってただブラウン管からの光を見つめている。

ただ何も考えず僕はそのまま光に吸い込まれて、そしてあわよくば誰かがスイッチを切ってほしかった。