精神病の人生とは…

私はカァーと頭に血が上った。

『るみちゃんあの男訴えようよ』

でも彼女は『いや…もう忘れたい係わり合いたく』とつぶやいた…

私は怒りが頂点に立ち

何故あの男の所で働いて借りた金まで返済しなければいけないのか…

馬鹿げてる…

そう思いすぐに知り合いの弁護士に連絡をした