「あはは、ごめんごめん。じゃあまず、家はどこ?」 「ハルカんちからそこそこ近いよ。」 そう言ってポケットから丸いネームプレート?みたいなものを取り出した。 なんか…どこかで見たことあるような? 何だっけ…。 「それの裏見てみて。」 裏返してみると、そこには住所が書いてあった。