あたしこそが最愛最高の姫である










はぁ、と俺はため息をついて美玲の手を握って立ち上がった。








「え、ちょっ?」








「お前ら、あのくそ女どうにかしとけ」









そして丁度昼休みが始まるチャイムが鳴ったにも関わらず、生徒会室を出た。