これを読んだとき、あたしは涙が止まらなかった。 泣かないって、待ってるって決めたのに。 こんなの読んじゃったら、最後なの?って思ってしまう。 だけどあたしは、今日まで待ち続けた。 今、晴流はどこにいるのか、何をしてるのか。 生きているのか、あたしにはわからない。