【完】さくら吹雪゜*キミと恋の季節*゜













だからだろうか。












検査の日は嫌いだけど、先生と話してるときは楽だ。












なんか、素を出せるから、なんでも話せるし体のことも相談しやすい。












「それじゃ、晴流くん。前向きにね」












「はい、ありがとうございました」












俺は病院を後にして、いつもの場所へ向かった。












Side END。