【完】さくら吹雪゜*キミと恋の季節*゜














まずは青から。












「あなたは運命の人と巡り会えるでしょう。しかし、あなたの周りで不幸なことが起こるかもしれません」












「運命の人!?やった!え、まって、でも不幸なことが起こるの!?やだやだー!」












大騒ぎしてる青はほっといて、次はあたしだ。












「あなたの大切な人は何かを隠しています。でもそれは、あなたの為を思ってでしょう」












生徒がやっているものなのに、当たりそうなのはなぜ?












あたしと青は店を出た。












「なんか怖かったわ」









「ホントだよね!あ、椎花、時間!」











時計を見ると2時20分をさしている。