【続】子持ちな総長様に恋をしました。








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「俺、その日からもう二度と誘ってねぇよ」





冷夏が、疎すぎるし…。





なんか、すっごい純粋だし。









考え方が、昭和すぎるんだよ!




昭和?いや、もっとだ!
大正?その辺。






「「ギャハハハハハ」」








おい、下品に笑うな。





真剣に落ち込んだんだ、あの日。








「れ、冷夏サイコーやな。」





「え、ってことは秋ー。

…二十歳まで、お預けくらったの!?」






…つまりは…







「そういうことに、なっちまう…」









「「ギャハハハハハ」」








…彼女のガードが堅すぎて。









俺は少し、しょげた。









「もう、やめよーぜ、この話。

俺がみじめになる。




…本題いくぞ。」








そうしてようやく。






龍皇 幹部 決めが始まった。