【続】子持ちな総長様に恋をしました。










「…その…そういうこと、したいって
言ってるんだけど…」




思い切って言ってみた。





「えっ…///」






冷夏は、今度こそわかったらしく。





真っ赤になる。






「…やっぱ、大切にしたいって思ってるけど。

…もう、2年たったから…な?」





ベッドの上にちょこんと座る冷夏を抱きしめる。






けど、冷夏はー…。








「えっと…ほら、まだ結婚もしてないじゃない。

そんな不純な…で、できないわ…」





少し焦ったように言う冷夏。





俺も、冷夏のその言葉に焦った。