【続】子持ちな総長様に恋をしました。










「秋さ、冬歌ちゃんにベタ惚れだけど。












…冷夏ちゃんとの子は、いいの?」









「「「ブーーーッ」」」






涼太と倫と、俺が吹き出した。






春斗、ちょっと待て。






それ、おかしくないか?








それって…







冷夏と…?










「そろそろデキてもおかしくない
でしょー?


ねぇねぇ、男の子がいいの?
女の子がいいの?」






春斗は、ものすごく興味深々に
きいてくる。