【続】子持ちな総長様に恋をしました。












「いかへんの?」




なんで?というように、涼太が首をかしげるけど…





あの中行けってことよね?




「そんな勇気ないわよ…」






涼太と雨斗と雑談してよーっと。






その時ふと、






「あ」







あることを思いだし、涼太と雨斗を見る。






そしてーーー…








「ふふふ。


…ほんとだわ」









思わず、笑ってしまった。