【続】子持ちな総長様に恋をしました。












「隣に住んでんじゃねぇか。」





「仕事で忙しいでしょう?」






秋は、この春から就職することになった。




大学は、行けないことはないけれど。





ほら、あたしたち、お金ないから…。







あたしも、バイト掛け持つつもりだし。






「…おはよう。から、おやすみ。

言ってもらえる時間にしてやる。」






…ふふふ。なによ、それ…。