【続】子持ちな総長様に恋をしました。







…とりあえず、ホント立ち話しちゃったから準備に遅れるわよ…。




「…きっと、みんなに迷惑かけちゃうから
…だから、行くね?」




そう言うと、秋はぶすーっとふてくされて
そこらへんに、通りかかったとある男子生徒の肩をつかんだ。



「「え?」」



あたしとその彼の声が重なる。



「お前、何年?」



「に、2年です…」



…全国1の総長に肩掴まれてこの迫力で
話しかけられちゃびびるわよ。。