【続】子持ちな総長様に恋をしました。










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そんな日は決して少なくはなくて。




俺は冷夏と遊ぶ日が多かった。




…もちろん。無理矢理じゃない。、



俺だって遊びたかったから、同い年の奴からの
誘いは断っていた。






そんなある日。










「かいー?今日冷夏ちゃん迎えにいってって冷夏ちゃんママから頼まれてるんだけど…」







いく?





お袋がそう言う前に、俺は







「俺も行く」






そういって、冷夏の幼稚園までついていった。