「ほんと、カナタってわかりやすい」
ケイタが私のかき氷を掬いながら、小さくため息をつく。
「‥‥そんなに取られたくないならちゃんと見ててやれよ」
「ケイタ?」
「ううん、なんでもない。マナ俺のも食べるでしょ」
ちょっと困ったように笑いながら、たくさんシロップのかかった所を掬って口元まで運んでくれる。
「んーん!おいしい」
「ふふ、マナいろんな味食べたから舌がすごい色になってる」
「え、ほんと?自分じゃわかんないな」
「じゃあさ、全員で写真撮ろーぜ。そしたらわかるじゃん」
にぃーっと笑って携帯を構えるレオ。
ケイタが私のかき氷を掬いながら、小さくため息をつく。
「‥‥そんなに取られたくないならちゃんと見ててやれよ」
「ケイタ?」
「ううん、なんでもない。マナ俺のも食べるでしょ」
ちょっと困ったように笑いながら、たくさんシロップのかかった所を掬って口元まで運んでくれる。
「んーん!おいしい」
「ふふ、マナいろんな味食べたから舌がすごい色になってる」
「え、ほんと?自分じゃわかんないな」
「じゃあさ、全員で写真撮ろーぜ。そしたらわかるじゃん」
にぃーっと笑って携帯を構えるレオ。


