「いちごに練乳かけたのにするかレモンにするか。あとは視線的にメロンも悩んでるみたい」
頭に乗せられたカナタの腕をのけようと頑張る私の代わりにケイタが答えてくれたけど、お見通しすぎて目が点になる。
「マナ、顔が面白いことになってるよ」
「え?」
「ほんとだ、せっかく可愛いのに台無しだぞー」
お腹を抱えて笑うレオ。そんなに面白い顔しちゃってたのか私。
思わず顔に手を当てて確認していると
「おばちゃん、レモンとメロンといちごに練乳かけたやつ頼むわ」
「はいはい、準備しようね~」
「カナタ私そんなに食べれないよ!?」
「全部お前に食わせるわけねぇだろ」
ぐっとつままれた鼻。
頭に乗せられたカナタの腕をのけようと頑張る私の代わりにケイタが答えてくれたけど、お見通しすぎて目が点になる。
「マナ、顔が面白いことになってるよ」
「え?」
「ほんとだ、せっかく可愛いのに台無しだぞー」
お腹を抱えて笑うレオ。そんなに面白い顔しちゃってたのか私。
思わず顔に手を当てて確認していると
「おばちゃん、レモンとメロンといちごに練乳かけたやつ頼むわ」
「はいはい、準備しようね~」
「カナタ私そんなに食べれないよ!?」
「全部お前に食わせるわけねぇだろ」
ぐっとつままれた鼻。


