「だから、熱いって‥もごっ」 「え、ごめん。なに?」 ‥苦しそうだ 「相変わらずだな。あいつらも」 「‥‥」 ケイタとレオのコントを眺めるカナタはどこか懐かしそう 「小さいときから来てたの?」 「そうだな」 耳に響くどんちゃん騒ぐ音と、 「俺の!いか!」 「違う。俺のいかだから」 やんちゃな2人の声。 思わず笑えば、横から軽くほほ笑むカナタが横目に入る。