思い切りレオに拳骨を食らわせた 「いだーーーー!!」 「‥バカざる」 「あ、あはは‥」 「で、行くこと許してもらえたの?」 気だるげなケイタの目と視線が合う。 「え、」 「白龍にメールしてたんでしょ?」 そうだけど、ケイタが鋭すぎてびっくりだよ 「普通に、いいよって」 なんか、この静けさ怖いな‥ 「じゃあ、よかったじゃん」 「心置きなく遊べるな!」 カナタにぼこぼこにされたレオがニッと笑ってくれる。 「うん!」 お祭りかー、行くの何年振りだろう‥