ピンポーン!!
インターフォンの音で唇を離して
鈴を抱きかかえて玄関まで行った。
「何で?降ろしてよー」
「黙って」
「ちょっと直!?」
めっちゃ見えるとこにキスマークを付けて
やった!!
あはは~オレってやっぱり兄貴には
対抗心ハンパないらしい…
「はーい、いらっしゃい!」
「取り込み中だった?」
「そんな訳ないでしょ」
焦る鈴に兄貴は笑っていた。
インターフォンの音で唇を離して
鈴を抱きかかえて玄関まで行った。
「何で?降ろしてよー」
「黙って」
「ちょっと直!?」
めっちゃ見えるとこにキスマークを付けて
やった!!
あはは~オレってやっぱり兄貴には
対抗心ハンパないらしい…
「はーい、いらっしゃい!」
「取り込み中だった?」
「そんな訳ないでしょ」
焦る鈴に兄貴は笑っていた。

