トライアングル2

「これでいい?」


唇をゆっくり離した鈴に思わずにドキッと
した!



「うん、合格」


「じゃあ、直炒めて」



そのあとは野菜を炒めて、横から鈴が

切り終えた野菜を鍋に入れて…



2人で料理した。




何とか時間までに準備出来た!



「ふぅーちょっと座ろ?」


「おつかれ、おいで?」



膝の上は定位置になりつつある鈴は

自らオレの上に座ってきた。



「キスして?」


「あい」




インターフォンが鳴るまで、ひたすらキス

していた。