「何作ってんの?」
「かぼちゃのポタージュとグラタン…
あとサラダとカルパッチョかな」
「………」
「え?何?ダメだった?」
野菜を切りながら、オレをチラッと見る鈴に
小さく呟いた。
「兄貴の好物ばっか…」
「だって…お客さんだし、今日は」
「兄貴にヤキモチ」
「いつも、直の好きなの作ってるでしょ!?
今日は許して…」
オレは台所にいる鈴に近付いた。
「今すぐキスしてくれたら、許す
濃厚なのね」
「わかった」
オレの首に両手を回して引き寄せられて
鈴にしてはかなり濃厚なキスをしてくれた。
「かぼちゃのポタージュとグラタン…
あとサラダとカルパッチョかな」
「………」
「え?何?ダメだった?」
野菜を切りながら、オレをチラッと見る鈴に
小さく呟いた。
「兄貴の好物ばっか…」
「だって…お客さんだし、今日は」
「兄貴にヤキモチ」
「いつも、直の好きなの作ってるでしょ!?
今日は許して…」
オレは台所にいる鈴に近付いた。
「今すぐキスしてくれたら、許す
濃厚なのね」
「わかった」
オレの首に両手を回して引き寄せられて
鈴にしてはかなり濃厚なキスをしてくれた。

