「淳!花胡は?」
「あぁ、1時間前に分娩台に入って」
見たこともないくらい、オロオロしている淳を
直が宥めていた。
「旦那さん、いますか?」
「はい!俺です。」
「兄貴!しっかりな」
「淳!花胡を応援して、励ましてあげてね」
直と私の言葉に頷いた淳は、分娩室に
入っていった。
「あぁ、1時間前に分娩台に入って」
見たこともないくらい、オロオロしている淳を
直が宥めていた。
「旦那さん、いますか?」
「はい!俺です。」
「兄貴!しっかりな」
「淳!花胡を応援して、励ましてあげてね」
直と私の言葉に頷いた淳は、分娩室に
入っていった。

