トライアングル2

「鈴、疲れただろ?」


「うん、でも病院にしかいなかったから

外に出れて家に帰ってこれて興奮のが大きい」


「そっか」



直に頭を撫でられて、そのまま直の肩に
寄りかかった…





「さぁ、お待たせ~ご飯にしましょう♪」



おばちゃん改め、百合おばあちゃんの声に
驚いて目を開けた!



「あれ?寝てた…?」


「あぁ。寝不足なんだろ?」



直に頭をポンとされて、食卓に向かうと
お寿司に唐揚げに煮物にサラダにお吸い物…
たくさんの料理が並べられていた。