「直…おやすみ」
「疲れた?
今日いっぱい歩いたからな」
「そうだね。」
直の胸の中に自分から入って抱き着くと
直もお腹を締め付けないように
抱き締めてくれた。
「さっきの話だけど…私も直が1番だよ!
どんなに子供が可愛くても、直がいなかったら
子供は産まれないから…」
「鈴…サンキュー
愛してるよ」
鈴もだよって言おうとする前に唇を
塞がれて言えなかった。
臨月になって、さすがの直も私を抱くのは
恐いって言うから、最近は特にキスばっかり
している私たち。
その日も強く強く抱き締められながら
眠りにつくまで、キスをしていた…
「疲れた?
今日いっぱい歩いたからな」
「そうだね。」
直の胸の中に自分から入って抱き着くと
直もお腹を締め付けないように
抱き締めてくれた。
「さっきの話だけど…私も直が1番だよ!
どんなに子供が可愛くても、直がいなかったら
子供は産まれないから…」
「鈴…サンキュー
愛してるよ」
鈴もだよって言おうとする前に唇を
塞がれて言えなかった。
臨月になって、さすがの直も私を抱くのは
恐いって言うから、最近は特にキスばっかり
している私たち。
その日も強く強く抱き締められながら
眠りにつくまで、キスをしていた…

