私がメッセージカードをテーブルに置いて
直の顔を見ると、直はにこっと笑って
手を握ってくれた。
「おっ!ステーキ出るじゃん!?
さすが兄貴、わかってんじゃーん」
メニュー表を見て、喜んでいる直が
子供っぽくて可愛い。
「ちょっとだけ、スパークリングワイン…
飲みたいな…だめ?」
「ちょっとだけな」
「うん!」
そして、会場が真っ暗になって
披露宴が始まった。
出席者が会場のドアに注目する中、
花胡が選んだであろう、洋楽が流れてきた。
そして、和装にお色直しした淳と花胡が
登場した!
直の顔を見ると、直はにこっと笑って
手を握ってくれた。
「おっ!ステーキ出るじゃん!?
さすが兄貴、わかってんじゃーん」
メニュー表を見て、喜んでいる直が
子供っぽくて可愛い。
「ちょっとだけ、スパークリングワイン…
飲みたいな…だめ?」
「ちょっとだけな」
「うん!」
そして、会場が真っ暗になって
披露宴が始まった。
出席者が会場のドアに注目する中、
花胡が選んだであろう、洋楽が流れてきた。
そして、和装にお色直しした淳と花胡が
登場した!

