挙式が終わり、披露宴会場に直と入って
親族席に座った。
私のテーブルはいつものお馴染みの顔ぶれ。
淳がいないくらい…
テーブルに置いてあったメッセージカードには
淳と花胡の手書きで書かれていた。
《鈴と直くんに負けないくらいなラブラブ夫婦
になるから、これからもヨロシクね!
2人でデートもしよ♪花胡
直と仲良くな!
直のことを受け止められるのは鈴しかいない
から頼むな。
迷惑もかけたけど、鈴と幼馴染みになれて
良かった!
これからもヨロシクな。淳》
淳からのメッセージを何度も読み返して
しまう私に、直は怒りもせずに
優しく頭を撫でてくれた。
親族席に座った。
私のテーブルはいつものお馴染みの顔ぶれ。
淳がいないくらい…
テーブルに置いてあったメッセージカードには
淳と花胡の手書きで書かれていた。
《鈴と直くんに負けないくらいなラブラブ夫婦
になるから、これからもヨロシクね!
2人でデートもしよ♪花胡
直と仲良くな!
直のことを受け止められるのは鈴しかいない
から頼むな。
迷惑もかけたけど、鈴と幼馴染みになれて
良かった!
これからもヨロシクな。淳》
淳からのメッセージを何度も読み返して
しまう私に、直は怒りもせずに
優しく頭を撫でてくれた。

