「淳くん、花胡は淳くんだけだからね。
見捨てないでね…」
「バカ、当たり前だろ」
オレは鈴の腕を引っ張って、洗面台の前に
連れてきた。
「鈴が傷付く必要はないからな。
2人で見守ってやろうぜ」
「うん…」
それでも下を向いたままの鈴をそっと
抱き締めた。
しばらく抱き締めていたが、
ゆっくり身体を離して、鈴の顔を覗き込んだ。
「キスして…直」
「ん…」
鈴の唇に触れると鈴はオレの首に手を回した。
フッと笑って、鈴の口の中を舌で癒し続けた。
ガラッ
「悪い、直、鈴。
食べようぜ」
兄貴がオレたちを呼びに来た。
見捨てないでね…」
「バカ、当たり前だろ」
オレは鈴の腕を引っ張って、洗面台の前に
連れてきた。
「鈴が傷付く必要はないからな。
2人で見守ってやろうぜ」
「うん…」
それでも下を向いたままの鈴をそっと
抱き締めた。
しばらく抱き締めていたが、
ゆっくり身体を離して、鈴の顔を覗き込んだ。
「キスして…直」
「ん…」
鈴の唇に触れると鈴はオレの首に手を回した。
フッと笑って、鈴の口の中を舌で癒し続けた。
ガラッ
「悪い、直、鈴。
食べようぜ」
兄貴がオレたちを呼びに来た。

