「私には幼なじみはいないから、初恋は
クラスの男子でした!
隣の席だった、Kくんです。」
「花胡、もういいから。
食べろ」
「何で?淳くんの聞いたんだから
花胡のも聞いてよ。
それとも花胡のは興味ない?」
「………」
花胡、暴走するな。
「聞くから。
でも簡潔にしゃべろ」
「スポーツも出来て、頭もいいKくんは
人気者だったけど、私がバレンタインを
あげたら、お返しに手紙付でクッキーを
くれました。
それから仲良くしてたけど、転校して
会えなくなってしまいました。
以上です…」
「分かった、話してくれてありがとう。
俺の話、聞いてくれて
ありがとな、花胡。」
そう言って、兄貴は花胡を抱き締めた。
クラスの男子でした!
隣の席だった、Kくんです。」
「花胡、もういいから。
食べろ」
「何で?淳くんの聞いたんだから
花胡のも聞いてよ。
それとも花胡のは興味ない?」
「………」
花胡、暴走するな。
「聞くから。
でも簡潔にしゃべろ」
「スポーツも出来て、頭もいいKくんは
人気者だったけど、私がバレンタインを
あげたら、お返しに手紙付でクッキーを
くれました。
それから仲良くしてたけど、転校して
会えなくなってしまいました。
以上です…」
「分かった、話してくれてありがとう。
俺の話、聞いてくれて
ありがとな、花胡。」
そう言って、兄貴は花胡を抱き締めた。

