生きてる貴方と死んだ私



次の朝


いつの間にか眠っていた私は雄貴より早く目が覚めた


目を開けるとあと数センチで唇が当たるというほど近くにいた


『っ///。雄貴のばか...』


そう小さく呟いた


雄貴はなんの文句も付けようのない美形だ。なぜ私が付き合えたのかも疑問に思えるほどの


ハーフのような目、薄く綺麗な唇、スッと通った鼻筋、整った輪郭
少し癖のある天然パーマが雄貴の魅力を引き立てる。


当然、女子はほうっておかない


しばらく見つめていると


「何ジロジロみてんの?」


『っ///起きてたの?!』


「今起きた。なに?見とれてたの?w」


こいつは朝からなにゆーとんねぴん(#^ω^)ピキピキ


『黙れ天パw』