生きてる貴方と死んだ私


『え!...ちょ...』

私は戸惑った。


「いいから!はやく!」


雄貴はそういって私を呼ぶ


私は渋々雄貴の隣へ行った


すると雄貴は


「お前.........」


『え?なに?』


「いや、なんにもねぇよ。んじゃ、おやすみ」


そういって寝てしまった。


私は眠れなかった


今日あった出来事を思い出すと泣きたくなるから...


『雄貴...』