しかも… ―『……。』 シャカシャカシャカシャカ ―『…素晴らしいですわ、神崎さん。』 ―『いえ、習っていたもので… 茶道を。』 ―…なんで学校で茶道を習わなきゃいけないわけ? 3限目の茶道の時間。 1回もやったことなかったから、 ―『…素晴らしいほどに… 不器用…。』 恥かいたし…。